最初の一歩を踏み出そう

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一昨日のできごと。大雨と雷の影響で東海道線が止まり、名古屋から岐阜に帰ることができなくなった。いつまでたっても動く見込みがなく、結局、歩いて帰ることに。(冠水でタクシーも無意味、ホテルも満室)

枇杷島駅

一時間以上停止したあげく、ようやく名古屋駅となりの枇杷島駅に停車。

駅はひとだかり

いつ運転再開するか分からない駅には多くの人が。同時刻、名古屋駅では入場規制がかかっていた模様。

 

このできごとで2つの事を学んだので思い出にメモしとく。

まず一つ目。名古屋から岐阜の自宅までは40キロ。この数字だけ見るとやっぱ腰が重くなる、なかなか歩く決心がつかない。いや普段の俺なら歩くんだけど、この日はMacを2枚も持っていてかさばるし重たいし、そして何より革靴だったし。。

道路も冠水し車も動かない、大渋滞。

道路も冠水したもようで車もタクシーもまったく動いていない、稀にみる大渋滞、というと言い過ぎか。

 

40キロしかも革靴というと最初の1歩目がめちゃくちゃ大変。事実、いつになったら運転再開するかと淡い期待をして4時間もカフェで待機してた、でも運転再開せず。そこでいよいよ決心して歩き出すと意外と苦じゃない。さっきまでの重い空気は何だったんだ、と。

案外、仕事や新しいチェレンジなんかも最初の一歩さえ踏み出せばどうにでもなるのかなと。同時にもっと早く行動すればよかったと後悔。

そして二つ目の気づき。今回はリスティング広告運用のスペシャリストである友人の落合さんと一緒だったんだけど、二人でこの非日常を一緒に体験できたこと、このとてつもない困難(大げさ・・・)を共有できたのはすごく良かった。オフィスや飲みの場では話さないようなことをいっぱい話せた。価値観もさらに近くなった気がする。共通言語・共通価値が増えた分だけ今後の仕事にも有利に働くだろう。

コミュニケーションを多くすることが良いのは疑いようがない。しかし絶対的な量よりも質、その中身。どういったコミュニケーションを、どういった形・状況下で実行するのか。手段として使う場合の最適なコミュニケーションの取り方を改めて考えさせられた次第。キャンプなどをやるのがチームビルディングに良いというのも納得だ。

いよいよ中間地点に近い一宮までくるとだいぶ道も空いてきた。そこでタクシーが捕まるかなと思って駅にいくと・・・がーん。

尾張一宮のタクシー待ち

尾張一宮駅でのタクシー待ちの列。深夜の1時だぜ。

 

尾張一宮でのタクシーゲットを諦め、さらに1キロほど歩いた16キロ地点までプラプラ歩いたとこでタクシーゲット。もしかするとあのまま歩いて帰ってきても良かったかもな。

落合さんと2ショット

落合さんと2ショット。体はクタクタだけどなぜかテンションマックス、心は元気。これがランナーズハイというやつか。深夜2時ころ。

 

そんなこんなで無事帰宅。教訓。

  1. 最初の1歩さえ踏み出せばあとは余裕!
  2. 困難を供に過ごし結束力を一気に倍増!

今度、お近づきになりたい方々と100キロウォーキングでもしてみようと思う。向こうが乗ってくれればの話だが。


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