合計2年間 武士道ゼミで学んだ記録

一昨年の10月から参加している、ひでさんの武士道ゼミ。最後である忠義の講義まで終わりました。二年近く通ったことになります。
 
本当に深いことを学べたこと、色々な感情がしみじみと湧き出てきます。最後の講義だった忠義。忠義とは、主君や国家に対し、まごころを尽くして仕えること、とあります。
 

 
国(次世代の人たち)のために忠義を尽くす、という視点で取り組む事業。この2年間、ずっと探していたものが見えてきました。
 
全体に貢献するためには、何をしたらいいのか。自分の限られた残りの命を使ってやりたいこと、まさしく使命。
 
本気で使命を全うしている人を、羨ましいと思ったり、負けたくないと変な競争心を持ったりしたこともあります。いまは、そんな過去のもがいていた自分も微笑ましく思います。淡々とした気分で自分は自分だと受け止めることができています。そして、ご先祖さまからいただいた自分の持ち味である行動力の強さを、正しい動機で使い、忠義を果たしていきたいと強く思っています。

方向性はバッチリと決まったので、しっかりと向き合って、粛々と新しい事業、本気の人生を歩んでいきます。


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