東南アジアを周遊して思ったこと

フィリピン、シンガポール、マレーシア、タイと経由して名古屋に着きましたー。フィリピンでは講演/パネルディスカッション、sprobeさん見学。マレーシアでは日本人留学生と交流。松尾さんセミナーからの、現地で起業している方たちとの勉強会。頭に浮かんでいることを3個アウトプットしておきます。

パネルディスカションの風景
他の起業家の方とのパネルディスカッション

①異国の地で頑張る人はエネルギッシュ

背景はそれぞれ違っても、皆さま本当にパワフルでした。比較しても仕方ないとは思いつつも、そんな方々と会話を交わすと、言い訳ばかりして努力を怠っている自分が情けなく感じてしまいました。そしてリスクに対する過大評価。先が確実に見通せない怖さを大きく見積もりすぎて、かえって大きな成長機会を逃すという、一番ダメじゃん!って状態だったと気づきました。私は、何を怖がって縮こまっていたのだろう。私はいったい何を失うことを恐れてしがみついていたのだろう。そんな感覚です。

透明な視点でリスクを適切に評価して、対等にリスクと向き合っていく。そのためには、失う事に対する過度の恐怖心を手放す必要がありそうです。『チーズはどこへ消えた』を再読するのが課題。

②あらためて日本はとてもいい国だと実感

治安の良さ、人々の誠実さ、食事のROIの高さ。本当にいい国です。誇らしい。ここからさらに良くするためには、考え方の違いを受け入れる姿勢かなと思いました。価値観が違うということを『非常識』とか『おかしい』と言って排除するのではなく、お互いの個性としてリスペクトし合う。多様性を受け入れることができれば、もっと素晴らしくて、生きやすくて、そしてチャレンジしやすい最強の国になると感じました。そのために私ができることは何か、模索していきます。

③ウェブ解析士協会は最高!

最初の訪問国フィリピンではウェブ解析を軸とした事業を立ち上げた経緯、うまくいったこと、苦労したことなどを話しました。ウェブ解析が必要になった背景や、このウェブ解析をどのようにしてお客様の事業成果に繋げる形でサービス化するなど、いろいろと思い出しながら資料を作りました。いま感じるのは、6年前にウェブ解析士になって本当に多くの機会に恵まれたということです。多くの出会いや、執筆・講演の機会を得られ、本当に感謝でいっぱいです。

ウェブ解析士の魅力を紹介

【お礼】江尻さん、鷲巣さん、Fooさんはじめ企画やアテンドしてくださった皆さま、愛情あふれるアドバイスをくれた先輩経営者の皆さま、快く送り出してくれた会社のみんな、家族。本当に多くの方々のサポートのおかげで仕事をやらせてもらっているなと痛感しました。だからこそ、もっと責任感を持って、もらうだけではなく還せるように、社会性という視野も踏まえて活動していきます。

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